CE0 ファン・フェルナンデス諸島

チリ本土から670kmに位置する太平洋上の島々で、ロビンソン・クルーソー島やサンタクララ島などから成る。
1574年にスペイン人の航海士ファン・フェルナンデスによって発見され、彼にちなんで命名された。
最大のロビンソン・クルーソー島には空港や集落があり、およそ900名が居住している。
2010年2月27日に首都サン・ファン・バウティスタを津波が襲い、11名の死者や行方不明者を出したほか、街のほとんどが壊滅的な打撃を受けた。
2000年代半ばまでは現地にアマチュア無線の常駐局が存在したため、日本からの交信は難しいものではなかったが、津波の被害の後は電波が途絶えてしまい、現在ではチリ本土や海外から無線運用を行うグループが出向かない限り交信の機会がなくなってしまっている。

 

 

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