S0 西サハラ

1976年までスペイン領サハラとして植民地になっていた。1975年のマドリード条約によってスペイン軍が撤退するとモロッコが実効支配を開始し、独立を目指すポリサリオ戦線との間で戦闘が始まった。

現在は大西洋側の西部をモロッコが支配し、東部の砂漠地帯をポリサリオ戦線によるサハラ・アラブ民主共和国が統治している。

こうした複雑な政治情勢のため、アマチュア無線の運用は限定されており、また西アフリカでも最西端に位置するため、日本からの交信は非常に難しい。

 

 

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