KH5K キングマン・リーフ(消滅)

パルミラ環礁の北西65km、ハワイとアメリカ領サモアの中間に位置する、東西18km、南北9kmの三角状の環礁。
1798年にアメリカの探検家によって発見された。
1930年代にはパンナム航空がアメリカとオーストラリアやニュージーランドとの航空路の中継地点として検討していたが、結局実現することはなかった。
現在は米魚類野生生物局の管轄にあるため上陸は厳しく制限されている。
このためアマチュア無線の運用も極めて限られており、1974年、1977年、1980年、1981年、1988年、1993年、1998年、2000年の八回しか行われていない。
2016年3月、ARRLはキングマン・リーフをパルミラ環礁やジャーヴィス島の一部であると決定したため、独立したエンティティとしては消滅することになった。

 

 

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