J5 ギニアビサウ

アフリカ大陸の最西端にある旧ポルトガル領の小国。15世紀からポルトガルの支配下にあり、第二次大戦後もポルトガルのファシスト政権が倒れるまで植民地のままであった。
他のアフリカ諸国よりも遅い1974年になって漸く独立をはたし、アンゴラやモザンビークなどとポルトガル語公用語アフリカ諸国を形成している。しかし独立後も内戦やクーデターが相次ぎ、国情が安定していない。
アマチュア無線の常駐局は存在していないと思われ、数年ごとにヨーロッパから訪れる人たちによる運用に頼らざるを得ない状況である。このため日本からの伝搬が困難な西アフリカの中でも、とりわけ交信が難しい国の一つとなっている。

 


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